「NMNMASTER」は、当院が取り扱うドクターズサプリです。最高純度100%のNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)を、国内のGMP認定工場で製造しています。NMN点滴が体内へ直接届ける集中的なアプローチであるのに対し、NMNMASTERは日常のなかで無理なく続けられるアプローチです。
About
NMNMASTERについて
最高純度100%
原料には純度100%のNMNを使用しています。NMNは体内で補酵素NADに変換される成分で、NADは細胞のエネルギー産生や修復に関わり、加齢とともに体内量が減少していくことが報告されています。
国内GMP認定工場製造
GMP(Good Manufacturing Practice=適正製造規範)の認定を受けた国内工場で製造しています。原料の受け入れから出荷まで、一定の品質基準のもとで管理された製品です。
点滴との使い分け
NMN点滴は体内へ直接届ける集中的なアプローチ、NMNMASTERは日常的に継続しやすいアプローチです。目的やライフスタイルに合わせて、医師がご提案します。併用される方もいらっしゃいます。
For You
このような方の選択肢に
- 最高純度100%のNMNを毎日続けたい方
- 国内GMP認定工場製造という品質基準で選びたい方
- 点滴と組み合わせて、日常でもコンディションを整えたい方
- 通院の時間が取りにくいが、本気でエイジングケアに取り組みたい方
- 体の中から整え、疲れにくい毎日を目指したい方
※ お体の状態やご服用中のお薬によっては適さない場合があります。医師にご相談ください。
Doctor's Supplement
ドクターズサプリとは
ドクターズサプリとは、医療機関が取り扱うサプリメントのことです。法律上の分類は一般のサプリメントと同じ食品であり、医薬品ではありません。違いは、処方の設計や品質基準に医師が関与しているかどうかにあります。
一般のサプリメントとの違い
市販のサプリメントは、価格や流通量を優先して設計されることがあります。一方、医療機関が扱う製品は、診察を通じて患者の状態を見ている医師が処方設計に関わるため、配合の意図が明確である場合が多くなります。
ただし「ドクターズサプリ」という言葉に法的な定義はありません。名乗るだけなら誰でもできます。実際に何が違うのかは、原料・製造・配合の3点を個別に確認する必要があります。
「医師監修」と「医師が処方設計」は違う
広告でよく見る「医師監修」は、完成した製品を医師が確認したという意味にとどまる場合があります。一方「医師が処方設計」は、どの成分をどれだけ入れるかの段階から関与していることを指します。
どちらの表現が使われているかで、関与の深さが読み取れます。
Mechanism
NMNとNAD|体内で何が起きているのか
NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)は、体内で補酵素NADに変換される成分です。NADは細胞のエネルギー産生や修復に関わり、加齢とともに体内量が減少していくことが報告されています。
NMNからNADへ
摂取したNMNは、そのまま働くのではなく、体内でNADへ変換されて初めて役割を持ちます。この変換の過程には、NMN以外の栄養素も関わることが報告されています。
つまり「NMNを多く摂れば、その分だけNADが増える」という単純な関係ではありません。サプリメントの設計で配合が問われるのは、このためです。
分かっていないこと
NADの役割や加齢による減少については報告がありますが、ヒトにNMNを摂取させた場合の長期的な影響については、研究が続いている段階です。確立していない点も残っています。
サプリメントは食品であり、効果・効能をお伝えすることはできません。「必ず若返る」といった断定的な表現を使う製品には、注意が必要です。
How to Choose
NMNサプリの選び方|6つの基準
NMNサプリは製品ごとに価格も中身も大きく異なります。順位で選ぶのではなく、確認できる項目で比べるのが確実です。当院では次の6点を基準として挙げています。
| 基準 | 確認すること | なぜ見るのか |
|---|---|---|
| 1. 原料の純度 | 数値で公表されているか | 原料に不純物が混じっていないかの指標 |
| 2. 含有量 | 1日あたりのmg表記があるか | 研究で使われる量と比較できる |
| 3. 全成分の開示 | 配合成分がすべて書かれているか | 隠している項目がないかの確認 |
| 4. 製造体制 | GMP認定工場か | 製造工程の品質管理の有無 |
| 5. 配合設計 | NMN単体か、複合設計か | NADへの変換には他の栄養素も関わる |
| 6. 処方の設計者 | 医師・専門家が関与しているか | 配合の意図が説明できるか |
※ この6点は、いずれも製品のページや表示を見れば確認できる項目です。確認できない項目がある場合、その理由を販売元に尋ねられる状態かどうかも判断材料になります。
Purity & Dosage
基準1・2|原料の純度と含有量
純度100%と99%は何が違うのか
純度とは、原料として使用しているNMN粉末に、他の成分がどれだけ混じっていないかを示す数値です。純度100%とは、その原料がNMNのみで構成されていることを指します。
注意したいのは、これは原料の純度であって、製品全体がNMNだけという意味ではないことです。カプセルには他の成分も配合されます。純度は、あくまで使っている原料の品質を示す指標です。
純度の数値を公表していない製品は、原料の品質を判断する材料がないことになります。
含有量は1日あたりで見る
含有量は「1箱あたり」で書かれていることがありますが、比較すべきは1日あたりの量です。1箱の総量が多くても、1日に飲む量が少なければ摂取量は変わります。
研究で使用されている摂取量は、1日250〜500mgが一般的とされています。製品を比べるときは、この範囲を目安に、1日あたりの量と価格を並べて見ると差が分かります。
Disclosure & GMP
基準3・4|全成分の開示と製造体制
全成分が開示されているか
配合されている成分がすべて表示されているかは、情報開示の姿勢を測る基本的な項目です。主要成分だけを大きく書き、それ以外を曖昧にしている製品は、内容を確認する手段がありません。
特に複合設計をうたう製品では、何がどれだけ入っているかが書かれていなければ、設計の意図を読み取れません。
GMP認定工場とは何か
GMP(Good Manufacturing Practice=適正製造規範)は、原料の受け入れから製造、出荷までの各工程で品質を管理するための基準です。
サプリメントは食品に分類されるため、医薬品と異なり製造基準が法律で義務づけられていません。だからこそ、GMP認定を受けているかどうかが、製造体制を判断する数少ない材料になります。
国内GMP認定工場は、厚生労働省のガイドラインに基づく基準を満たしています。
Formulation
基準5・6|配合設計と処方の設計者
NMN単体か、複合設計か
NMNは体内でNADへ変換されますが、その過程には他の栄養素も関わることが報告されています。NMNだけを大量に配合した製品と、変換を支える成分を組み合わせた製品では、設計の考え方が異なります。
どちらが良いかは目的によりますが、単体か複合かは、選ぶときに必ず確認しておきたい項目です。複合設計をうたう場合は、なぜその成分を入れたのかが説明されているかも見ておくとよいでしょう。
誰が処方を設計したのか
配合を決めた人が明示されているかは、製品の性格を判断する材料になります。医師や専門家が関与している場合、どの段階から関わったのかまで書かれているかを確認してください。
前述のとおり、「監修」と「処方設計」では関与の深さが異なります。
Quality
NMNの品質は何で決まるか
「品質が良いNMN」という表現は広く使われますが、何をもって品質とするかは製品によって異なります。整理すると、次の3つの層に分かれます。
| 層 | 見る対象 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 原料の品質 | NMN粉末そのもの | 純度の数値が公表されているか |
| 製造の品質 | 工場での管理体制 | GMP認定の有無、国内製造かどうか |
| 設計の品質 | 配合の考え方 | 全成分の開示、配合理由の説明、設計者 |
3つの層はどれも欠かせない
原料の純度が高くても、製造工程の管理が甘ければ最終製品の品質は保証されません。製造が万全でも、配合の設計に根拠がなければ意味がありません。
価格だけで判断できないのは、この3層のどこにコストがかかっているかが製品ごとに違うためです。同じ価格帯でも、原料に振っている製品と、配合の種類数に振っている製品があります。
Our Product
NMNMASTERは、各基準にどう該当するか
前章までに挙げた6つの基準について、NMNMASTERがどうであるかを記載します。他製品との優劣を示すものではなく、確認できる事実を並べたものです。
| 基準 | NMNMASTER |
|---|---|
| 1. 原料の純度 | 純度100%のNMN原料を使用 |
| 2. 含有量 | 1日7粒を目安(NMN 750mg/日、30日分で22,500mg)。詳細は商品同梱の表示をご確認ください |
| 3. 全成分の開示 | 商品パッケージおよび同梱資料に全成分を記載 |
| 4. 製造体制 | 国内のGMP認定工場で製造 |
| 5. 配合設計 | NMN単体ではなく、働きを支える成分を組み合わせた複合設計 |
| 6. 処方の設計者 | 当院の医師が処方設計に関与 |
なぜ複合設計なのか
NMNからNADへの変換には、他の栄養素も関わることが報告されています。NMNの量だけを増やす設計ではなく、変換の過程を支える成分を組み合わせる考え方を採っています。
当院は再生医療専門のクリニックとして、自己由来幹細胞治療やエクソソームなどの治療も行っています。治療とサプリメントの両方を同じ院で扱っているため、併用をお考えの場合も、同じ医師が状態を把握したうえでご案内できます。
Infusion or Supplement
NMN点滴とNMNサプリ、どちらを選ぶか
当院ではNMN点滴とNMNMASTERの両方を扱っています。どちらが優れているというものではなく、目的と生活のリズムによって向き不向きが分かれます。
| NMN点滴 | NMNMASTER(サプリ) | |
|---|---|---|
| 届け方 | 血管から直接 | 経口。消化吸収を経る |
| 通院 | 必要 | 不要。自宅で継続できる |
| 頻度 | 来院のたび | 毎日 |
| 向いている方 | 集中的に取り組みたい方 | 日常のなかで続けたい方 |
併用という選択
点滴とサプリメントを組み合わせている方もいらっしゃいます。どちらか一方に決める必要はありません。
ご自身の目的や通院のしやすさをふまえて、診察時に医師へご相談ください。
Misunderstanding
「NMNは効果がない」と言われる理由
NMNサプリについて「効果がない」という声が見られることがあります。サプリメントである以上、効果を保証することはできませんが、こう言われる背景には、いくつかの構造的な理由があります。
理由1|含有量が足りていない
1日あたりの摂取量が、研究で使われている量(1日250〜500mgが一般的とされる)に届いていない製品があります。1箱あたりの表記だけを見て選ぶと、実際の摂取量を見落とします。
理由2|継続期間が短い
サプリメントは食品であり、短期間で変化を感じる性質のものではありません。継続して1〜3か月が一つの目安とされています。数日から数週間で判断されている場合があります。
理由3|原料や製造の品質にばらつきがある
純度が公表されていない製品や、製造工程の管理基準が示されていない製品では、表示どおりの成分が含まれているかを確認する手段がありません。
※ 上記は、選ぶ際の判断材料として一般的に指摘されている点をまとめたものです。特定の製品の効果を保証・否定するものではありません。お体の状態やご服用中のお薬によっては適さない場合がありますので、医師にご相談ください。
Outline
概要
- 区分
- ドクターズサプリ(サプリメント)
- 主成分
- NMN(最高純度100%)
- 製造
- 国内GMP認定工場
- ご購入
- オフィシャルストア/クリニック窓口
- 料金
- オフィシャルストアに掲載しています
Flow
ご利用の流れ
ご相談・診察
医師がお体の状態やご希望を確認し、NMNMASTERが適しているかをご説明します。点滴との併用についてもご提案します。
ご購入
オフィシャルストア、またはクリニック窓口でご購入いただけます。
継続・ご相談
用法・用量を守ってご使用ください。体調の変化や継続のペースは、いつでもご相談いただけます。
Notice
ご使用にあたって
サプリメントは医薬品ではありません。安心してお使いいただくために、次の点にご留意ください。
※ 本製品は疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。気になる症状があらわれた場合は、ご使用を中止し当院までご連絡ください。
FAQ
よくあるご質問
QNMNMASTERとは何ですか?+
当院が取り扱うドクターズサプリです。最高純度100%のNMNを、国内のGMP認定工場で製造しています。
QNMN点滴とNMNMASTER、どちらを選べばよいですか?+
点滴は体内へ直接届ける集中的なアプローチ、NMNMASTERは日常的に継続しやすいアプローチです。併用される方もいらっしゃいます。医師が診察のうえご提案します。
Qサイトから購入できますか?+
はい。オフィシャルストアからご購入いただけます。ご不明な点は公式LINEまたはお電話でご相談ください。
Q保険は適用されますか?+
サプリメントのため保険適用外です。
QNMNサプリは何を基準に選べばよいですか?+
確認できる項目は主に4つです。原料の純度が公表されているか、製造工場がGMP認定を受けているか、NMN単体か働きを支える成分を組み合わせた設計か、医師や専門家が処方設計に関わっているか。NMNMASTERは純度100%の原料を国内のGMP認定工場で製造し、医師が処方設計を行っています。
Q「純度100%」とは何を指しますか?+
原料として使用しているNMN粉末に、他の成分が混じっていないことを指します。製品全体がNMNのみという意味ではありません。純度は原料の品質を判断する指標のひとつです。
QGMP認定工場での製造は、何が違うのですか?+
GMP(Good Manufacturing Practice=適正製造規範)は、原料の受け入れから出荷までの各工程で品質を管理する基準です。サプリメントは医薬品と異なり製造基準が義務づけられていないため、GMP認定の有無は品質を判断する材料になります。
Q価格が高いものほど良いのですか?+
価格だけでは判断できません。1日あたりの含有量、原料の純度、製造基準、配合設計は製品ごとに異なります。同じ含有量あたりの価格で比べると、違いが見えやすくなります。
QNMNは食品ですか、医薬品ですか?+
サプリメント(食品)に分類されます。医薬品ではないため、病気の治療や予防を目的としたものではなく、効果・効能をお伝えすることもできません。医薬品と異なり製造基準の義務もありませんが、NMNMASTERは国内のGMP認定工場で製造しています。
QNMNの研究はどこまで分かっているのですか?+
NMNは体内で補酵素NADに変換される成分です。NADが細胞のエネルギー産生や修復に関わること、加齢とともに体内量が減少することが報告されています。一方、ヒトでの長期的な影響については研究が続いている段階で、確立していない点も残っています。サプリメントのため、効果を断定してお伝えすることはできません。
Q再生医療を受けている人はNMNを併用してもいいですか?+
当院は再生医療専門のクリニックとして、自己由来幹細胞治療やエクソソームなどの治療と、NMNMASTERの両方を同じ院で扱っています。併用をお考えの場合、治療の内容やお体の状態によって判断が変わりますので、診察時に医師へお伝えください。同じ医師が治療とサプリメントの両方を把握したうえでご案内できます。
Consultation
ご相談・お問い合わせ
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